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神谷 将太 (Shota Kamiya)

第8回 「ファッションとサステナビリティ」

神谷 将太 (Shota Kamiya)

株式会社 三越伊勢丹ホールディングス
サステナビリティ推進部

2009年に(株)伊勢丹(現:株式会社 三越伊勢丹)へ入社後、伊勢丹新宿店 婦人服の店頭販売、アシスタントバイヤー、アシスタントマネージャーを経て2015年よりバイヤー職を担う。2015年~2016年に伊勢丹新宿店 インターナショナルデザイナーズ バイヤー、2017年~2018年に伊勢丹新宿店 インターナショナルクリエーターズ バイヤーに、2019年から伊勢丹新宿店 リ・スタイル バイヤーを経て、2024年4月より(株)三越伊勢丹ホールディングス サステナビリティ推進部 マネージャーに着任。 圧倒的な独自性と集客力を誇る『伊勢丹新宿店』において、2021年に25周年を迎えた「リ・スタイル」のバイヤーとして、最新コレクションからヴィンテージまで、国内外のブランドを独自のコンセプトで発信していた。国内はもちろん、パリやニューヨークから商品の買付けを行い、商品における全責任を担っていた。若手ブランドの発掘と買い付けにも豊富な実績をもつ。 『デニム de ミライ~Denim Project~』『ピース de ミライ~Revalue Fashion Project~』2つのプロジェクトのリーダーを務めた。ファッションをキーワードにデザイナーやクリエーターとの協働プロジェクトの企画·統括など、バイヤーという仕事の枠を超えた取り組みに積極的である。